あの魚再び

ライトショアジギに行ってみました。

28gのドラツグヅグをキャスト。

中層辺りで「ゴン」と反応があり、ドラグが「ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

シーバスロッドは満月に曲がり、とりあえず、耐える。

ファーストランでかなりラインを出され、止まったところでゴリ巻き開始。

手前まで寄せてくるも、再び「ジーーーーーーーーーー」

足元で下へ突っ込んでいき、テトラの中に潜られてしまいました・・・

強引にリフトすると、根ズレしながらも出てきた!

浮かして魚体を確認すると、青物なんですが、

さらに突っ走り、前方に張り出したテトラにうまいことラインを巻いてラインブレイク・・・

やるな~。

ヒラマサだったんじゃねーの? あれ。

気を取り直して、足元で、ゴン。

頭を振っている。重い。

houbou1.jpg

つーか俺ラーメンマンなんですけど。

ホウボウ。

久しぶりに登場してくれました。

38cmくらいで、ここではレギュラーサイズです。

というかここのホウボウはサイズが異常である。

過去の最大サイズ
ホウボウ

何かしら寄ってくる要因があるのでしょう。

漁師が捨ててるだけだったりしてwww

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海の宝石魚

いや~寒いですね~。

しばらく釣りには出られそうもありませんわ。

特に釣行ネタもないので(まぁいつもボウズなのでないですが)去年の今頃の記事を読み返してみたのですが、↓の魚を釣っていました。
ホウボウ


そういえば去年の秋からジグをしゃくってないですわ。

そのせいでヒラマサを釣るチャンスも逃してしまいました。

ていうか夏、激暑の中心臓破りの地磯へ通い倒し、秋のシーズンイン前に力尽きました(笑)

今考えれば熱中症にならなくてよかったです(笑)

近い内にライトショアジギ(本気のショアジギは次のシーズンまでちと厳しいかも)でホウボウでも狙ってもようかとおもいます。

このホウボウという魚、一応高級魚らしいですが、スーパーでは360円くらいで売られていました。

表記はホウボウでしたが、カナガシラかも?

それともホウボウってそんなに値が張る魚ではないのでしょうか?

見た目はアレですけど、食味は大変よろしいのですけどね~。


ところでこの魚、水深100m~200m程の海底に多く生息するそうですが、ある場所ではショアからランカー級が釣れます。

しかもアベレージが30cm~30cm半ばとでかい。

一昨年と去年しか釣っていませんので、たまたまなのかもしれませんが、そこは水深がある訳でもないんですけどね~。

産卵で寄ってくるのか、ベイトが豊富なのか・・・なにかしらいい条件があるのでしょう。

旬が冬らしいので、ボチボチ接岸しているでしょうか?

こんなマニアックな魚を狙って釣る人は回りでは一人しか知りません。

あぁ この記事を書いていたら釣りたくなってきました。

今月中に一回調査してみます。




ホウボウジギング

朝から根魚を狙いに行こうと思いましたが、小雨が降っていたのでホウボウを狙いに行ってきました。

今朝はいつものヒットコースが川のように流れていて、40gのジグでも底がとれません。

なので流れのゆるい箇所を歩きながら探って探ってなんとか1匹(リリース)。

CA3200198.jpg


コンスタントな釣果を得られるようになってきましたが、40cmオーバーは海が荒れないと厳しいかも。

しかし普通オフショアで釣れるサイズがショアから手軽に狙えるというのはいいですな。





くじらジグ約30g(自作)





デイゲーム

満潮前からエギングをしに出かけてきました。

港へ到着し、海を見るとシーバスを1匹発見。

すぐさまミノーを投げるも逃げるので諦めました。

先端へ行くと、ちょうどアオリが目視で3杯回遊してきていたので、すぐさまエギを投入。

かるくアクションをいれてやると、一発で抱きました!

サイトで1杯ゲット(6~700gくらい)。

CA3200187.jpg


どうやら活性が高いようです。

再度エギを投入、軽く投げ沈めて中層まで浮かせたら、ストラクチャーから出てきてあっさり抱きました(7~800gくらい?)。

再度エギを投入、またサイトでヒット。

立て続けに3杯釣れて満足でした。

CA3200189.jpg


最近メスしか釣れませんし、大きいのがでません。

春アオリはもう終盤ですね・・・



アカミズ(キジハタ)が釣れだしたようなので、隣の港へ根魚を狙いに移動。

今日からニュータックルです。

数年振りにベイトタックルを使うことになったので、キャストの練習から始め、少し慣れたところでテキサスでボトム調査。

港内は反応なし。

狙いを外向きに変更し、メタジ(ドラツグヅグ)を装着。

フロロでメタジはナシかも・・などと考えながら探っていると、「ビヨーン」とアタリが!

アワセをいれると、ロッドが弧を描いています。

ここはアカミズポイントであると同時にヒラメポイントでもあります。
と同時にあの魚のポイントでもあるんです。

海面まで浮かせたところで惜しくもフックアウト・・・

シーバスロッドなので、柔らかくてアワセが不十分だったようです。

気を取り直して再度キャスト。

するとまた「ビヨ-ン」と感度の悪いようなアタリがあり、今度は強めに2度アワセをいれます。

ロッドは弧を描き、期待が持てます。

今度は無事捕獲!いや~よく引いた。

CA3200188.jpg


あの魚・・・ホウボウでした。 36cm。

ここではレギュラーサイズです。(でかいのしか釣れませんので)

調子に乗って再度キャストしたら、サミングし忘れ重度のバックラッシュになり即死。

修行を積まねばなりません。


「骨折で休釣中のホウボウ界の巨匠、復帰戦はここでホウボウ釣りでもどうですか?」



カラマレッティ 832MH
エメラルダス2506
PE0.6号+フロロ2.5号
餌木イカ名人3.75号

シーホーク80LB
ミリオネア103
フロロ12lb
ドラツグヅグ18g







フラットフィッシュ!?

土曜日 午前3時に就寝。

朝マヅメのフラット or シーバスを狙いに行こうと5時50分に目覚ましをセット。
しかし目が覚めたのが7時前。あれ?

急いでサーフへ!

とりあえずシーバスを狙ってみますが、反応がないので少し移動し、ヒラメを狙ってみます。

ダメ。

日も昇ってしまったのでどうしようかと悩んだ末、久々にあのポイントへ行ってみることに。


ポイント到着。
今日は土曜日なのに釣り人はデイメバリスト1名。

風は微風の追風、海は程よく濁り、程よく荒れていてかなりいい感じ。
潮は左から右へゆっくりと流れています。

場所は空いていたので「くじらジグ(自作約30g)」をセットし早速実績コースへフルキャスト。

着底後、激しくしゃくり再び着底。
2~3回リフト&フォールさせ着底。
再び激しくしゃくりだしたら ドンッ!

きた! かなりいいひき!

やはり最初はヒラメだと期待してしてしまいます。
が 毎回エソかホウボウなので 6:4(ヒラメ:ホウボウ)くらいの割合で期待し、エソだけは勘弁してくれと願いながらファイト。
ジグの喰い方はヒラメと同じだったが さぁどうか?
そして無事ネットイン。

正体は・・・・



ホウボウ 1


海の宝石魚ホウボウでした。
35cm。かなりグッドサイズ。
以前に同じようなサイズを抜き上げ後落としてしまったのでリベンジ成功。

これを期に自分の活性が一気に上昇。

「でかいホウボウが釣れる日はヒラメが釣れる」などという訳のわからん逆ジンクスみたいなものが自分の中にあるんです。
(まぁ まともにヒラメ釣ったことないんですが・・・)

が・・・・・・その後、ヒットコース付近から扇状に探るも音沙汰なし。

ここでカラーチェンジ。

再びヒットコースへキャスト。

そして以前あみだした秘技「シェイキングシャクリ」で探ってみます。
練習した結果、カトちゃんの「ちょっとだけよ~」のテーマ(?)に合わせてしゃくるといいレンジをキープできます。

すると突然根掛かったような感触。
しかしここは根掛からないことを知っています。

すかさずアワセをいれ、ヒット。

でかっ!

シーバスロッドは弧を描き、ドラグがチリチリッとでます。

これはヒラメだろ!?

興奮しながら寄せてきますが浮いてこね~~。

もしやシーバス?

最近メバルばかり狙っていたので、腕力が落ちているのか(元々ありませんが)既に腕が限界間近。
早く浮かせんと最悪手前のテトラで引っ掛かったり、根ズレによるラインブレイクの恐れがあり、これだけは避けたい。

しかし、結局浮かせることができず魚はテトラ際へ・・・

やってしまった・・・動かん・・・

腕は限界まできていましたが、ラインブレイク覚悟で強引に引っ張り上げます。

動いた~。

で最後の力を振り絞りゴリ巻きをして、やっと浮上。

魚体を確認し、無事ネットイン。

正体は・・・・・








ホウボウ 2


また ホウボウ・・・




しかしこれ、体長45cmの丸々太ったランカー(?)ホウボウでした。
寒ヒラメならぬ寒ホウボウです。

ラインは案の定ズタズタ。
危ないところでした。


その後力尽きた私は小雨が降ってきたのと同時に撤収。

ヒラメは釣れなかったものの、大満足の釣果となりました。


なんかここへ来るといつもホウボウが釣れるような気がします。
ドラグこそあまりでませんが、そこそこ引きの強い魚で楽しめます。
冬が旬のこの魚、この時期ショアからでもターゲットとして狙えそうですので、釣れないヒラメはしばらく休憩して、この魚を狙ってみようか。

ホウボウ




ヒットルアー くじらジグ約30g(自作)

底魚

1時間程度港湾部へ出動してきました。

ここは波が穏やかなので、人が多い・・・
いつものポイントには先行者が数名いて入れないので、そこから少し離れたポイントで開始。

メタルジグでサクサクと探索。
ここはメタルジグで探るのが一番効率がいいんです。
で 手前数メートルのところ(中層より少し下辺り)でガツンッとヒット!
いいファイトですがヒラメにしては引きが小さい。
ここではソゲサイズがヒットしたことがありません。
ということはエソの可能性が大。
浮いたところで魚体を確認。

DSCF0189.jpg


エソじゃなくて良かった・・・
濁りが入るとホウボウがよくヒットします。
グウグウ鳴いてました。まずまずのサイズ。
ホウボウって底を徘徊している魚のはずなんですが、底でヒットしたことがないような?
メタジに食いついてくるってことはフィッシューイーターなんでしょうね。

しばらくしてアジがトリプルフックにスレ掛かり。
釣りたいポイントも空かないので、そのままキャストして放置。
餌釣り(?)に変更。
アジをフラットが喰えば、トリプルまたはアシストにばっちり掛かるだろうという魂胆です。
ラインを軽く張ってしばしボケ~と休憩。

タバコを3本くらい吸ったくらいに ゴッ ゴッ と反応が・・・

なんかが喰ってる・・・

おとなしくなったので聞いてみると重いので一気に合わせをいれます。

乗った!

が すぐバレタ・・・

うぉおおおおおお!

その後アジを始め、魚が全く釣れずに終了。

ダメだ・・・




    ホウボウについて



ホウボウ
学名 Chelidonichthy spinosus

カサゴ目ホウボウ科ホウボウ属

高級魚

北海道南部以南の日本全域に生息。
砂地、砂磯底の沿岸の浅場~水深600mの深場まで広範囲にわたって棲息。
1年で10cm程度成長し、40cmを超えるものもいる。
冬は温かい海へ移動し、冬~春にかけて北上し産卵。
夜行性で、胸鰭の一部を使って海底を這い歩き、環虫類、甲殻類、小魚などを捕食。
実際は這い歩いているのではなく、砂の中に潜んでいるエビなどの甲殻類を探しているらしい。(足のような部分は餌を探す器官)
翼のように水平方向に広がる鮮やかな青緑色の胸鰭が特徴。
料理法は刺身、煮付け、鍋、塩焼きなど多種多様。
浮き袋で「グ~グ~」と鳴くことから「ホウボウ」と名づけられたという説もある。

泳ぎが下手で、底を這っているような魚が、何故高速で動いているジグ(底から上)を捕食できるのか謎ですが、この魚もターゲットとして狙えそうですね~。

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