プチツーリング

島根半島を少しだけツーリングしてきました。
原付の30キロ規制はきついですが、スローでのんびりと海沿いを走るのもいいもんです。

























魚瀬はいいところですね。
景色が最高によかったです。
こんな景色が間近で観れるのは幸せなことです。
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ゴリラのマフラー交換

先日ヤエンに行きましたが、5時間ノーバイト。

隣の人は1杯あげていましたので、まだいるにはいるようですが、そろそろシーズン終了っぽいです。

今日は無性にジグがしゃくりたくなり、夕マヅメの地合を狙って一番きつい地磯へ下ってみました。

草が生い茂って道がわかりづらくなっていましたが、下りは楽勝。

最後の難関も乗り越え、到着。

さぁやるぞ!と海を見渡すと、全方向に網が入っている・・・

taro.jpg

地獄の帰り道を黙々と上って帰りました。




話題を変えて、久々にバイクネタです。

タンクをリペイントしてから早数ヶ月。

ほったらかしにしていたらタンク内が錆びてしまいました。

「花咲かG」というタンククリーナー(5000円と高い)をタンク内にぶち込んで寝かせること1週間。

きれいに錆がとれました。

残り汁は再利用できます。

これ、おススメです。

で、これまた数ヶ月前に購入してほったらかしにしていた「武川ベーシックマフラー」。

今日はこの二つを取り付けです。

タンク、シート、マフラーをはずして、



燃料コックは新品に交換です。



タンクの取り付け。



シート、マフラーを付けて完成。

いいね!



タンク、シート、マフラーとネジを外して付けるだけですので、初心者の私でも超簡単にできました。

気になっていたマフラーの音量ですが、音量規制に合格した比較的静かな音量のものを選んだつもりですが、少し気になるかな。

まぁそこまで大きくはないですが、田舎だと近所の目がありますんでもしかしたらノーマルに戻すかもしれません。

ノーマルマフラーけっこう好きなんです。

ゴリラタンク塗装編 ~本当の最終回 仕上げ~

ゴリラタンク塗装の最終仕上げの続きです。

まだ引っ張ります。

ですが、これが本当の最終回です。

前回ウレタンクリアの磨きで失敗。

クリアの塗装膜が薄くて地肌がでてしまったと思っていました。



が、あの後タンクを観察していると、傷だらけで、ゆず肌(まだら)なのに妙に光沢があるんです。

地肌が出たなら艶消しになるんじゃない?

ひょっとしてクリアは残っているんじゃないかと考えました。

ということで、再度ペーパー掛けをしてみることにしました。

失敗した後なので、もう怖いもんなしです。

1500番、2000番で磨いていきます。



すると、傷がなめらかになり、ゆず肌が消えた!

クリア層がゆず肌になっていたんですね。

そして、傷だらけの原因は、磨き過ぎで地肌が出るのを恐れ、磨きが甘かっただけ。

クリア層は厚く硬い。

ようするにビビっていたということですわ。

2000番のペーパーでひたすら磨くこと1時間半。

ゆず肌をだいたい消せました…


最後にコンパウンドで仕上げます。




キター!






鏡面になりました!

やり直してよかった。

純正の塗装と比較すると、やはり美しさは負けますが、自分的には満足できる結果となりました。

完成まで1ヶ月、非常に手間がかかりました。

今回の塗装費用は1万円弱。

手間と金額、そして失敗するリスクを考えたら、塗装屋に出してもよかったかも・・・

まぁ素人でもなんとかできましたので、私と同じど素人の方でタンク塗装をを考えの方、参考にして下さい。







ゴリラタンク塗装編 最終回 オワタ

さてウレタンクリアを吹いてから5日、乾いたようなので、磨きに入ります。

白濁していた箇所は、きれいにクリアにになっていました。


垂れた箇所です。


傷つけないようにマスキングをして、カッターナイフで削ります。






なんかここを軽く磨けば、ペーパー掛けはしなくてよさそうなんだけど、凹凸をなくすためにするんだそうです。

1000番→1500番→2000番と、削り過ぎないよう慎重にペーパー掛けをしました。


垂れた箇所はキレイに修正。


艶が全くなくなってしまいましたが、大丈夫なんでしょうか(焦)?

次にコンパウンドで磨いていきます。


順番に磨いていきましたが、傷だらけで光沢がマダラ、艶がでない…オワタ





最後の最後で失敗…マジで凹みますわ…

ペーパー掛けはかなり慎重にしたはず。

そんなにクリア層が薄かったのか?

原因が今ひとつわかりません。

ただ単にペーパー掛けが雑で、もう一度磨き直せば修正できるのか?

クリア層が薄かった、または乾燥が不十分だったため、削れて塗装がでてしまったのか?



もし原因がわかる方がいらっしゃれば教えて下さい。

ゴリラタンク塗装編 ウレタンクリア

上塗り以降長いこと放置しておりましたが、ようやくウレタンクリアを吹きました。

これをしないと、ガソリンで塗料が剥がれ落ちる可能性があるので、やらざるを得ないのです。



一本2500円くらいします。高け~。

失敗できませんね。

さて、当日の気温は19度、湿度が70%くらいで、湿度が高いかなぁという状況でした。

1回目、2回目は薄く塗り、3回目で厚めに塗りました。

1回目


10分乾かして、2回目


10分乾かして3回目。



垂れる寸前が一番いいらしい。

かなり鏡面になってます。

ここまでは良かったのです。

少し乾燥したら、艶がない部分を発見したので、修正のために再度吹いたら…垂れて白濁してしまった!


他の部分も垂れてしまいました。

あぁやらなきゃ良かった…

垂れた箇所は、乾いたら削って修正してみよう。

白濁した箇所はもう無理かも…

一発勝負ですから難しいですわ。

とりあえずクリアは終了。

残りの作業は、垂れた箇所の削りと全体のペーパー掛け→コンパウンドで磨く→ワックスかけて完成です。

パーツカタログ

ゴリラのパーツリストを買いました。


中身を確認してみると…

同じカラーが2台載っていて、肝心の私の見たいモデルが載っていません!

なかったことにされてます?

一応目を通してみると、パーツとしてはあるようです。



分解図も載っているので、いろいろと使えそうです。

買って良かった。

話が変わりますが、気になったので。


一瞬自分の目を疑ってしまったが、俺が小学生並に低能なだけでした。

あると思います。

以上。

ゴリラタンクのデカール

ゴリラのデカールを間違えて購入していた件です。

あれからどうしようか悩んだ(?)末、正しい色のデカールを購入しました。
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ちょっとわかりずらいですが、黒っぽい部分はタンクと同じ色のアバグリーンです。

これを購入するのに少し苦労しました。

というのも、私のゴリラ、フレームが97年のモンキーLTD(Z50J)のものに交換されておりますので、車体番号はありますがあてになりません。

車体は2002年頃のゴリラ(AB27)で、こちらの方のパーツを注文します。

メーカーに電話して、タンクの色などを教えてパーツ番号を教えてもらいました。

普段お世話になっているバイク屋さんでもよかったんですけど、メーカーが進めてきたバイク屋があったのでそちらにお願いしました。

が、車体番号がわからないと無理だ!と言われ、パーツ番号ではダメかとの問いにもダメだ!と言われる始末。

車体番号がわからないものはわからないので、わからないとしか言えません(大まかな番号はわかるけど)。

一応メーカーで調べってもらって・・・と説明して条件付で注文してもらえることになりました。

もし違ってもキャンセルはできないと。

この時点で今後ここのお店には頼むのをやめようと思いました。

で、なんとか無事ゲットです。

元々の車体番号わからないと不便ですね。

パーツリストを買うことにします。

気温の低下、悪天候の日が多くなってきましたので、次の休みに天気がよかったら、ウレタンクリア吹きます。

ゴリラタンク塗装編 デカール

ゴリラのタンクに「GORILLA」のデカールを貼ろうとしたのですが、間違えて購入していました・・・

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2003年式のイエローゴリラのデカールでした・・・

本当は「GORILLA」の字の周りの色がグリーンなんですわ。

う~ん どうしよう。

ゴリラタンク塗装編 4 上塗り

ゴリラタンク塗装の続きです。

下塗りのためプラサフを吹いてから一週間、本塗り用の塗料がようやく届きました。

goriratank7.jpg

ホンダ純正のスプレーです。

honda.jpg

今回は同じカラーでの再塗装なので、これを使います。1本1500円近くします。

高いですね。

前夜に600番の耐水ペーパーに水をつけて表面を軽く磨いた後、中性洗剤で脱脂しておきました。

ペーパーはあまりごしごしやると、地金がでてしまいますので注意が必要です。

脱脂は、タンクについた油分を取るのが目的で、これをしないと塗装が剥がれて浮いてきます。
実際に下塗り時、裏側で塗装浮きが発生しました。

タンクを触ってなければ、脱脂しなくても大丈夫だと思います。

今回は下塗り後日にちが空いたので、一応やっておきました。

シリコンオフという製品がホームセンターで買えますので、そちらを使われた方が便利です。

さて、当日は曇、気温16~17度、湿度65~70%という微妙な塗装日和でした。

ぬるま湯でスプレーを温めて塗装開始です。

goriratank9.jpg

少しずつ色を重ねていき、缶1本半を使い、けっこう厚めに塗りました。

途中、液の塊が出てきてこんな状態に・・・

goriratank8_20111115223933.jpg

ライトを当てて、塗装ムラはないかチェックしながらやったので、けっこう時間(それでも2時間くらい)がかかりました。

goriratank2.jpg

goriratank1.jpg

少しゆず肌になったかな?


裏側です。

goriratank3.jpg
goriratank4.jpg

面倒くさくて塗装を剥がしきれなかった箇所がすぐわかりますね。

また、塗装が浮いてしまった箇所は剥がして地金をだしたので、そのまま下塗りなしで塗装しましたw

今回はタンク裏なのでまだいいですけど、手抜きは仕上がりに顕著に差が出ますので注意しましょう。

続いてパテ埋め箇所です。

goriratank6.jpg

凹みが消えませんでした・・・

パテ埋めは難しいです。

もう始めからやり直す気になれません。

このままでいきます。

乾燥させてこの日は終了。

残る作業は、ステッカーを貼って、クリア吹いて磨いて完成です。

あと少しなのでがんばります。

ゴリラタンク塗装編 3 下塗り

翌日、出勤前にプラサフ吹きます。

使ったのはこれ。

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ぬるま湯に数分つけておくと霧が細かくなるらしいので、準備している間にお湯につけます。

044.jpg

さぁいよいよ下塗りですが、難しいですね。

左から右にスライドさせながら少しずつ塗り重ねていきます。

裏側は適当に・・・とりあえず缶1本を使いきり、終了。

046.jpg

乾燥させて出勤です。

帰宅後、確認してみると、多少塗りにムラができていますね。

もう一本あれば、きれいにできたかも。

はじめてですから、上手にはできませんね・・・

裏側を見ると、手抜きが顕著に現れていました。

残念。

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