夏山

登山をしてきました。

ベテランの方は温かい目で見てやって下さい。

↓画像、動画だらけですが、興味ある方どうぞ・・・




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初体験

今日は休みで久々のいい天気+凪。
おまけに大潮と、釣りには絶好の日和。
渡船が11月で終わるのでラストチャンスかもしれません。
出たら釣れる気がしてならない。
いざ、出撃!




山へ。
前々から計画していた大山登山をしてきました。
地磯歩きで山越えはよくありますが、登山というジャンルは初体験です。
いや~、まず、HPでは大山はもう冬山と書いてあります。
なんでも大山の冬山は3000m級のヤバさとか…
積雪もあるらしく、正直これにビビってしまい、初心者であること、登山の時期も時期なだけに来年から始めようかなんてことも考えていました。
しかし、何度か予定日を見送って、本日なら何とか行けるだろうと、決行に至りました。
結果から言うと、行ってよかった!

では、以下ダラダラとオチのない内容を書きますので、お暇な方どうぞ。

登山をするにあたり、コツコツと装備を揃えてきました。
しかしあれですね、登山用品は高い。
何でもいいという訳にはいかず、通気性、保温性、軽量化など、気温の変化に耐えられ、軽く、体に負担のかからない機能的な物を選ばなければならず、苦労しました。
いいものはやはり高いです。
特に苦労したのは靴。
靴に関してはサイジングが特に重要なようで、これをミスると、靴ズレ、浸水による冷え、グリップ不足による転倒など、足へのダメージ→必然的に途中で断念→最悪歩行困難で遭難→隊員さんを呼ぶハメになるので、かなり慎重に選びました。
しかもしっくりくるものがなかなかないんです。
あってもお値段が富士山級に高く、探すのが大変でした。
まぁ最終的には何とか見つかりましたけど。
山用以外では、レインジャケットは釣りで使っているダイワのゴアテックス、グローブはジギング用、ニットキャップはブリーデンwという何とも登山には中途半端なブランドの装備になりました。機能はいいんですよ。

さて、当日は晴れ曇りの予報でした。
しかし登山口手前、モンベルショップ付近は雨が降っており、行けるのか?って感じでしたが、登山者も多数いて、準備していたら止んだので登山開始となりました。
あ、登ったのは初心者用の夏山登山道です。
山ガールにちなんで、山チビでぶハゲ短足おっさんと命名しました。
この山チビでぶハゲ短足おっさん2人で山頂を目指します。
相方は大山登山経験者、私は素人です。

暑い、とにかく暑い。
登りでは汗をかくのでジャケットを着ていると暑いです。
が、脱ぐとロンT1枚では寒いんですよね。
しかも休憩すると身体が一気に冷えるんですわ。
レイヤリングが大事といわれているが、調整が難しいです。

そんなこんなで6合目。

きれい…
ここからは積雪です。

そんなことよりも、休憩中にチョコキャラメルを食ったら、銀歯が取れた!
お前がくれーたーチョコ食ったら歯にクレーターができたがや

さて、まわりの状況が氷点下並みのサムさになったとこで、投げっぱなしジャーマンで登山を続けます。

今日はたいして積もってないけど、踏み固められていて滑るんですわ。激サムのオヤジギャグ並みに。

途中こんな所も。


そんなこんなで2時間弱で山頂到着!
天気が見方してくれてこの絶景!


最高!
登ってよかったー。

ガスストーブでお湯を沸かして、タマゴスープ温めて、おにぎりと一緒にランチ。

うーん、さ、最高。

しかし山の天気は変わりやすい。
ものの数分でこの有様


一気に冷え込んで、着込んでもめっちゃ寒いので、すぐさま下山となりました。
帰りは楽だけど、膝にくるので、次回はサポーター必須ですわ。

さて、初心者なりに気付いたことがあります。
装備についてです。
今回は好天気の休日ということもあり、下は赤ちゃん(夫婦で一人ずつ背負っておられた 正直ビックリ凄)から80くらいの老夫婦(驚)まで様々な年齢の方がおられました。
私はHPの「大山の冬山は3000m級の山並みにヤバい。現に大山は冬山です。」このコメントに最初から最後まで縛られていました。
そのため、それくらい警戒して、それなりの装備(完璧ではないですよ)、備品を用意し、ザックに入れて登りました。
しかし蓋を開けてみると、それなりの装備をされている方はもちろんたくさんいらっしゃいましたが、GパンにPコートの方、スニーカーの方、軽装の方等たくさんいらっしゃったのも事実です。
想像していた感じとのギャップに驚いたのが正直なところです。
かなり大山をビビってました。チキンなんで。
それくらい気軽な山なんだと思います。
ただ、真冬はヤバい山なんだとおもいます。
実際登ってみて、積雪もあり、スニーカーでは少し大変だろうなって思いましたが、どんな服装だろうと注意すれば登るだけなら行ける気がしました。
しかし、実際に体感した休憩時汗が冷えることによる急激な身体の冷え、そして雨対策、それによる体の冷え、スニーカーでのスリップや転倒、滑落、浸水による冷え、捻挫の危険性など、不安要素がたくさんりますよね。
結果的にそれなりの装備をしていって良かったと思います。
ま、普段登り慣れている方かもしれませんし、初心者の私が偉そうなことは言えませんが、もし私と同じようにこれから登山を始めようと思っている方、来年登りましょう。
そして、気軽ではないけれど、装備はしっかりして行った方がトラブルも少なく安全で楽しい登山ができると思います。
私は終始安全で楽しい登山ができましたよ。
銀歯が抜けたこと以外はね…

山ガールも見れたし良かったです。

おしまい。







ぶっちゃけ、宮崎鼻とか関の地磯の方がいろんな意味できついです!

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