久々の港

朝マヅメ60分1本勝負。
しかし出遅れて潮止まりまで30分くらいしかありません。

急いでポイント入り。
ここ数日海は荒れ気味でしたが、今日は凪・・・
ここでは荒れた時しか結果がだせていません。
潮は既に動いてないような?

とりあえず投げてみる。


ゴン!

きたー!

引きもまぁまぁ強い! 中層から一気に底へ潜る! 最後まで抵抗する!

ヒラメだ!

タモを股に挟み、いつでも捕獲できる状態。


浮かせたところで魚体を確認。





・・・・エソ





チ~ン



終了。



                最近の自作ジグでの釣果→エソのみ
        

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引き続きポイント調査

☆ 先日サーフへ行ってきました。


         DSCF0130.jpg



深場で沖エソを爆釣して以来敬遠していましたが、再調査。
この日はベタ凪で追い風。

離岸テトラの影響か波はほとんど立たず。
いろいろな場所を調査してみようと早速開始。

夏に来た時は流れ込みが2箇所ありましたが、枯れてる・・・
ベイトは少しながら確認。
ミノーをいろんな所に通してみますが シ~ン。

続いてメタジ(自作ジグ)に交換。
沖エソ6連発・・・

小移動。


ゴンッ!

きた~。

が・・



         DSCF0133.jpg
            ロリソゲ こんな小さいのでもアタックしてくるんですね。


気を取り直して


         DSCF0134.jpg
                        またですか・・・


今度こそ!


         DSCF0136.jpg
                          ・・・・・・

水温が高いってことなのかなぁ~。
魚影は豊富なのか(ここで稚魚の放流はしていません)このサイズはたくさんいます。

その後、話しかけてきた地元の方々がこぞって同じ場所でやった方がいいと言います。
指差す方向は以前沖エソが爆釣した場所。

ボイルも離岸テトラの外側で止まるし・・・やっぱり深場の方が確率が高いのか?

修行は続く・・・

プチ磯シーバス

朝マヅメ60分1本勝負。

外海は大時化です。
しかし天候が回復したせいかエギンガーだらけ。
うねる荒波の中へキャストする方多数。

今日はヒラメは無理っぽいですな~。

シーバスでもおらんか思いとシーバスハンターを取り出す。
しばらく使っていなかった為フックが少し錆びています。
針先を軽く磨いで応急処置。

少し深場に移動し、キャスト開始。


ゴンッ!!


                        
         DSCF0125.jpg


よく引きました。
玉網はありましたが、ブチ抜いて捕獲(60弱 撮影後やさしくリリース きれいな魚体でした)。


今使っているシーバスロッド(ラテオ)で初のシーバス。
よく曲がるロッドですが、パワーはあるようです。
あー ランカーシーバス釣りたい。今度川へ行ってみようかな・・・

ポイント調査 

島根半島編


ヒラメを狙って釣行してきました。

実績のあるヒラメポイントは1箇所(ソゲを入れると2箇所)しかありませんが、気になるポイントが数箇所あり、その内の1箇所を調査してきました。
というかよく考えてみると意外と釣れそうなポイントがたくさんあることが判明。

ここは初めて調査するポイント。
小規模な湾で、ゴロタ、根(岩礁、藻)が点在するサーフ。
少し前に浜にカタクチイワシが大漁(持って帰りました)に打ち上げられていたのを目撃しています。
今回はサーフなのでタモはなし。

調査を開始。
ベイトは確認できず。
気になった地点へキャストしていきます。
数投目、砂地とゴロタの境目辺りで ガツッ!

でた~!?


         DSCF0124.jpg


ソゲ。
ヒラメサイズには及びませんでしたが、まぁまぁのサイズ。
狙ったポイントで、ミノーで初の釣果にとても満足できました。
(リリース)

ソゲが釣れる所にヒラメサイズがいるかどうかはわかりませんが、海の状態やベイト次第ではここも熱そうです。
一応ここもヒラメポイントに追加決定。
地道にポイントを開拓していくしかなさそうです。

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2夜連続エギング

失せかけたエギング熱が再び復活の兆しを見せたこの頃。
大物を求めて釣行してきました。



☆ 18日


朝のヒラメで悔しい思いをしたので、今度はエギングに出動。
夕マヅメの少し前にポイントへ。

横風で釣りにくいのと、底からピックアップしてくると、カマスらしき魚が着いてきます。
危険を感じて少し場所移動。
粘りましたがチビ1杯と激渋の状態。
素人には釣れません・・・

そして空が薄暗くなりマズメに突入。
と ここでイカ名人登場。
このおじさんは去年もここで会い、先日も駐車場で会ったばかりです。
去年の今ぐらいの時期、ふらっとやって来て一切釣れない僕の目の前でいきなり大型を揚げて見せた凄腕。
ここには10年通っているらしい。
この方は自作の竿を使い、エギは3.5号しか使わないという硬派な方です。

名人と情報交換をしていると、月曜日に1kg弱が2杯釣れたみたい。
そして「今日は釣れるぞ~」と意気込んでいらっしゃいます。

半信半疑でエギを投入、しかしアタリはなし。
ここでエギをチェンジ。
これが良かったみたいで、遠投して着底後少し待って1シャクリ目で ドン!!
ドラグがジジッと出てなかなかのサイズっぽい。
久々のいい引きに興奮しながら寄せてきて、無事捕獲に成功!

         DSCF0119.jpg
                        460gゲット。


その後投げてフォール中に1杯、シャクってフォールした瞬間にヒットした1杯(270g、250g)と2杯連続で追加したところで、辺りが真っ暗になってしまったので終了。
ライトがあればもう少し粘りましたが、残念でした。


☆ 19日


夜に前日と同じポイントへ。
今日も名人とコラボ。

昨日僕が帰った後、粘って1.2kgを揚げられたそうです。
本日は大物への期待が膨らみ早速釣り開始。

しかしシャクれどシャクれどアタリはなし。
エギも色々チェンジしましたが、粘ってチビ1杯と寂しい釣果。

諦めモードの中、初春アオリ(夜)を揚げた状況をふと思い出し、タダ巻きをしてみる。

グイッ!

きた! 

         CA3200069.jpg

昨日と同じくらいのサイズ(胴長19.5cmありました)。
最初の突っ込みでドラグがジージー出ました。

時合がきたかと思い再び自己流でシャクリますが シーン。

やっぱりこれなのか!?

タダ巻き で ゴッ グイ~ン! 

また同じようなサイズをゲット。

2杯釣ったところで名人が帰宅されるそうなので、自分も終了。
キロアップを期待していましたがでませんでした。
しかし、良型を2杯釣り、ファイトも楽しめたので良しとします。
また行こう。

新子がかなり大きくなりました。

         DSCF0120.jpg



ST-EG 79L-DRY
エメラルダス2506
PE 0.6号
エギ王Q 3.0号


ヒラメが・・・

本日朝マヅメ60分勝負に出かけてきました。
結果から書くと「ボウズ」です。

狙いはアオリイカ。
道中サーフを横目に見るといい感じで波が立っています。
「今日は荒れてるな~。ヒラメが釣れそう(根拠はなし)」などと思いながら通過。

ポイントに到着すると車は3台。
全て県外ナンバー。
3名いらっしゃり、全員イカ釣りに来られているようで、2名はエギンガ―、1名はアジの泳がせ釣り。
このアジの泳がせ釣りの方はなんと竿を8本だしておられます。
やり過ぎだ!
効率は良さそうですが。
まぁこのポイントではいつものことなので、竿を出せそうな場所を探しますが、湾内はいい場所がなく、外向きは波がまぁまぁある。
エギング中止。

で 外向きがなんかいい感じ(根拠はないです)ので、ヒラメでも狙ってみようということに。
水道部にくじらジグ(自作ジグ)を遠投。
テンションをかけてフォールさせるとジグが着底しないほど流れが早いです。
再び巻き取って今度は流れの早い所と緩やかな所の境目辺りへ遠投。

ブチッ

ベールが戻ったままで高切れ。

うぉおおおお!

自分が悪いんですが、怒りを感じながらリーダーを結びに戻ります。
が リーダーが ない。
しょうがないのでPE直結で再スタート。
ここは根ズレがあまりないのが不幸中の幸いであります。

投げてすぐさまテンションフォール。
着底後巻上げを開始した直後 ゴンッ!

きた!

激しく抵抗するので青物かとも思いましたが、手前まできてヒラメと確認。
しかもかなりでかい。
50cmくらいはありそうです。
針は小型アシスト1本しか付けていません。
引っこ抜くのは厳しいかと思いながらも、ハンドランディングは危険なので強引に抜き上げ。
しかし、案の定暴れて海へボチャン。
怒りがMAXになり終了。
次回はタモを持参します。

魚は逃がしましたが、一番知りたい魚の着き場や釣れる状況が少しだけわかったかも?


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2006エギングパーティー in 島根

日曜日にダイワ主催の「2006エギングパーティー in 島根」というイベントに参加してきました。

大会に参加したのは初めてでしたが、結果はともかく楽しかったです。

最近エギングに少し飽き気味でしたが、帰宅してから急にシャクりたくなり、夕方ちょこっと出撃してしまいました。
やはりエギングは面白い!
大会がいい刺激になりました。

ベタ凪の静海

本日の朝マヅメ90分1本勝負。

秋ですね~。
最近の日の入りは18時頃、日の出が6時頃と夜が長くなりました。


いい時間にポイント「すずめのおやど」へ。
ここはスズメ蜂の餌場。
今日もブンブン飛んでいました。

ハードなルアーをブン投げるも反応なしでエギングに変更。
手前までシャクってきてピックアップを開始したらドン!
この秋一番のサイズがヒット。
HPSJが起爆材になったようです。


         DSCF0104.jpg
                         370gの雄

もう少しあると思いましたが。
このサイズでも引っこ抜くのが大変でした。
持っていないのですが、これからの時期はギャフが必要だと感じました。

しばらくすると小規模のナブラが発生。
様子を見ていると、ベイトを追っているイーターはアオリイカと判明。

その後チビばかり釣れ、なんとかまぁまぁサイズを1杯追加できたところで終了。


新子ですが、チビも多いですがすくすくと成長しているようです。
来月くらいにはそこそこのサイズが期待できるかもしれません。
(残っていれば)

              DSCF0106.jpg



ST-EG 79L-DRY
エメラルダス2506
PE 0.8号+フロロ2号
ヤマシタ エギ王Q 3.0号


メタルジグ製作③ ~実釣編~

「自作したメタルジグで魚は釣れるか?」

メタルジグ製作①②に続き今回は実釣編。
完成したメタルジグのテストを兼ねて釣行してきました。

ジグの形状を計算して作っていないので、ジグの泳ぎや巻き抵抗など不安要素はたくさんありましたが、なんとか魚は釣れました。


                        ヒラメ(ソゲ)
         釣果1
めでたい1発目の魚は大物を釣りたかったですが、釣れたのはソゲ・・・けっこう水深のあるポイントでしたが、表層まで追いかけて来ました。どうしても食べたかったみたいです。


         
                           カサゴ
         釣果2
カサゴ爆釣 どのジグでも釣れました。ジグがよかったのかポイントがよかったのか・・・もちろん後者です。



                           サゴシ
         釣果3
スレじゃないですよ。ちゃんとアシストフックを食べてます。この魚はバイブレーションで狙っている方が多いですね。


え~ 自慢できるような魚は釣れませんでしたが、まぁテストということで勘弁して下さい。
一応こんなジグでも釣れたので一安心です。
改良点も見つかりましたので、次回はさらにいい出来になることでしょう。
しばらくは自作ジグを使って釣果を伸ばしたいと思います。



         DSCF0090.jpg



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ナイトエギング

暴風+大時化で釣りに行けませんね~。

ということで先日の釣行記です。

先週黒い彗星さん主催の「新子研究会」に参加、教えてもらった釣り方を練習してみたく、早速その足で行ってきました。

あえてプレッシャーの高いポイントへ。
ここはいつからか人が耐えないポイントになりました・・・
当然先行者がいらっしゃいます。4人。
平日の深夜ですが・・・

しばらく待って、2人帰られるのを見て急いで移動。
先行者に挨拶をして釣り開始。


~中略~


厳しかったですががんばって6杯いいサイズをゲットできました。

教えて頂いたことを実践してすぐに結果が出せるような腕はないですし、釣っていて??なことが多く、勉強が必要です。
うまい人なら2桁はすぐにいくんでしょうね~。

この日は僕の他に6人(先行者除く)入れ替わり立ち代りで来られましたが、おじさんが1杯釣られただけ。
みなさんラン&ガンされているのか粘っている人は僕とおじさんだけでした。
そっちの方が効率がいいかもしれませんね。

まぁこの場所の条件は厳しかったと思うので、素人にしてはがんばった方ではないでしょうか。

         DSCF0096.jpg



ST-EG 79L-DRY
エメラルダス2506
PE 0.8号
エギ王Q3号

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メタルジグ製作 ②

前回に引き続き今回もメタルジグ製作ネタです。

今回は「② 型取りして製作する」ですが、こちらは難しかったです。

         DSCF0092.jpg



       


↓製作工程はこちら↓

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メタルジグ製作 ①

以前ちらっと書いていたメタルジグの作成。
一応完成したのですが、市販されているジグとはかけ離れ、あまりにも醜いので公開はやめようかと思っていましたが、思い切って公開します!
初めて作ってみて、失敗だったなぁという思いが強いですが、次回(多分ない)はもっと上手にできそうな気がします。

         DSCF0090.jpg



↓以下製作過程を記載しています↓

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