底魚

1時間程度港湾部へ出動してきました。

ここは波が穏やかなので、人が多い・・・
いつものポイントには先行者が数名いて入れないので、そこから少し離れたポイントで開始。

メタルジグでサクサクと探索。
ここはメタルジグで探るのが一番効率がいいんです。
で 手前数メートルのところ(中層より少し下辺り)でガツンッとヒット!
いいファイトですがヒラメにしては引きが小さい。
ここではソゲサイズがヒットしたことがありません。
ということはエソの可能性が大。
浮いたところで魚体を確認。

DSCF0189.jpg


エソじゃなくて良かった・・・
濁りが入るとホウボウがよくヒットします。
グウグウ鳴いてました。まずまずのサイズ。
ホウボウって底を徘徊している魚のはずなんですが、底でヒットしたことがないような?
メタジに食いついてくるってことはフィッシューイーターなんでしょうね。

しばらくしてアジがトリプルフックにスレ掛かり。
釣りたいポイントも空かないので、そのままキャストして放置。
餌釣り(?)に変更。
アジをフラットが喰えば、トリプルまたはアシストにばっちり掛かるだろうという魂胆です。
ラインを軽く張ってしばしボケ~と休憩。

タバコを3本くらい吸ったくらいに ゴッ ゴッ と反応が・・・

なんかが喰ってる・・・

おとなしくなったので聞いてみると重いので一気に合わせをいれます。

乗った!

が すぐバレタ・・・

うぉおおおおおお!

その後アジを始め、魚が全く釣れずに終了。

ダメだ・・・




    ホウボウについて



ホウボウ
学名 Chelidonichthy spinosus

カサゴ目ホウボウ科ホウボウ属

高級魚

北海道南部以南の日本全域に生息。
砂地、砂磯底の沿岸の浅場~水深600mの深場まで広範囲にわたって棲息。
1年で10cm程度成長し、40cmを超えるものもいる。
冬は温かい海へ移動し、冬~春にかけて北上し産卵。
夜行性で、胸鰭の一部を使って海底を這い歩き、環虫類、甲殻類、小魚などを捕食。
実際は這い歩いているのではなく、砂の中に潜んでいるエビなどの甲殻類を探しているらしい。(足のような部分は餌を探す器官)
翼のように水平方向に広がる鮮やかな青緑色の胸鰭が特徴。
料理法は刺身、煮付け、鍋、塩焼きなど多種多様。
浮き袋で「グ~グ~」と鳴くことから「ホウボウ」と名づけられたという説もある。

泳ぎが下手で、底を這っているような魚が、何故高速で動いているジグ(底から上)を捕食できるのか謎ですが、この魚もターゲットとして狙えそうですね~。
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釣れない釣行記

先日の夕方に出撃。
波がないとソゲばかり釣れるので、この日は敢えて波のある海水浴場へ。
なかなかいい感じで、早速スタート。
流れ込みが左右にあり、右からの流れが足元の波打ち際で左へ流れ、左側の直線的な流れ込みと合流、これが素人でもわかる離岸流となって沖へ払い出しています。
しかもその近辺にはゴロタ石、海草がポツポツあります。
これはかなり熱そうだと思い、日没後まで粘りましたが、ボウズ。
何故だ?
釣れたのはセイゴ1匹とカニ1匹でした・・・
CA3200076.jpg


CA3200077.jpg
片付けている時に気づきました。オーマイガーッ



土曜日 東風が吹いたので、波があり、追い風ポイントへ。
いい感じです。

暗い内から攻めますが、ノーバイト。
明るくなってから波打ち際でミノーと同じくらいのソゲがヒット。
こんな波のある日でもソゲはいるらしい。
その後払い出し部分を発見し、ミノー、ワーム、メタジと色々試すも反応がなく終了。

帰り際に最初に書いたポイントに寄ってみましたが、凄い高波で釣りはできませんでした。
準備していたサーファーとしばし会話。
まぁ僕もある意味サーファーなわけですが、どちらがモテルかと言えば彼ですね。
この後サーファーの方は高波の中へ意気軒昂と単独で出撃していかれました。
自分は意気消沈して帰宅。

潮もいい感じでいけると思いましたが、違ったようです。
全く読めませんわ・・・


久々のナイトエギング

後輩がエギングをしたいと言うので、先程までちょこっとシャクってきました。

正直釣れる気がしませんでした。

が!

1投目からヒット。

DSCF0181.jpg


着底後シャクってテンションを掛けながらフォールさせていたら抱きました。
なかなかいいサイズです。


しばらくして足元でヒット。

今度はさらにでかい!
ドラグが出て期待できます。

DSCF0184.jpg
                   760g!


久々の良型でした。

雨が降ってきたので撤収。


楽しかったです。


ST-EG 79L-DRY
エメラルダス2506
PE 0.6号+フロロ 2号
エギ王Q改 3.5号
エギ王Q 3.0号


今季初メバル

金曜日の深夜からメバル釣行。

アジしか釣れません。
朝マヅメ1歩手前にようやくきました(潮止まり前)。
今季初メバルです。
メバル

22cmくらいのまぁまぁサイズでした。
体高のあるでっぷりメバル。

メバルの引きを楽しみたかったのですが、これを釣る前に50cmくらいのシーバスがヒットしてしまい(一か八か強引に抜きあげようとしたらリーダーとジグヘッドの間のどっかでブチッ)、そっちの引きの強烈な感じが残っていてメバルの引きを覚えていません。


これ1匹にて終了。



エアライツ AL-742
カルディアKIX2506
ナイロン1号+フロロ1.5号
コブラ1.4g+ビームスティック2.2in クリア



シーバスはタックルがタックルなだけにかなり引きました。
終始テトラ際でのやりとりでしたが、ナイロン4lbでいけました。
ランディングはネットが必要ですが、以外といけるもんですね。
ロッドもパワーがあるようです。

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不調

1週間振りの更新です。

最近の荒天+大時化続きで海には出撃できず、リバーの方へ鱸を狙いに出かけていました。

日曜日 - 1時間キャストして1バイトで終了。 ボウズ

月曜日 - 30分振るも悪天候+ノーバイトで終了。   ボウズ

木曜日 - 日曜日のバイトは鱸ではないんじゃないかと言われましたが、ここで認めてしまうとテンションが保てなくなりそうなので、アタったと信じて3度目の正直ということで出撃。
1時間振ってノーバイトで終了。
あれは小魚か根掛かりでした。       ボウズ





本日  天候も回復し、海もかなり落ち着いたのでサーフへ出動。

ジグヘッド+ワームを投げてみますが、グーフーの猛攻に会いミノーへ交換。
手前まで引いてくると、ミノーのケツにぴったり頭をくっつけてなんかついてきます。
別にフッキングしているわけでもなし。
辺だと思いながらもそのまま引いてくると小さなソゲと判明。
喰うタイミングを見計らっていたようでしたが、諦めたようです。

またチビかと思い、すぐさま場所移動。

ポイント到着。当然僕一人。
ここではとりあえず砂浜の際の岩礁へ行ってみましたが、ホンダワラが海面まで達しており断念。
砂浜を探ることに。
地形の変化を探しますが、よくわかりません。
しばらく探ってようやく離岸流らしき場所を発見(少し掘れていて、クラゲが流されてました)。
しかし、雑誌で見るようなものとは明らかに違います。沖へ流れているかも不明。
とりあえず投げてチェック。

数投目 ガツッ

軽~。

DSCF0178.jpg





半島のサーフは何箇所か行きましたが、ソゲしか釣れません。
水温が高いのか、タイミングが悪いのか、攻めてる場所が違うのか。
ここ数日の荒れた日に行った方がよかったかも?
ヒラメサイズにはいつ出会えるのでしょう?ヒラメ食いたい。


タイドミノーサーフ  ぶっ飛びますね コレ





そろそろメバルのシーズンですので、こちらも通ってみます。

ヒラメ調査

シーバスを刺身で食べたらうまかったんですが、フライにしてもうまかったです。
鱸ってとてもおいしい魚だったんですね~。

先日血抜きをしている時にシーバスの口を素手で掴んだら、親指の皮がジョリジョリと剥がれてしまい、こりゃいかんと思っていました。
そういえば宅八郎(懐かしい)が持っていたマジックハンドみたいなものがあったなぁと思い、ネットで検索してみたところ、「ボガグリップ」なる便利グッズがあることを知りました。
しかし値段を見てビックリ。
高け~。却下。
1/10以下の値段の「イエローキャッチャー」という商品の購入を考えています。



朝ヒラメを狙いに出かけてきました。

時化も多少落ち着いて、気温も上昇。
雨も上がり、風もなし。

とても釣りがしやすい状況です。


この日は港湾部はやめサーフへ出動。

気になった所へキャスト開始・・・反応なし。
ここは諦め、歩きながら探っていきます。

しばらく探っていると砂の中にポツンとできた沈み根を発見。

なんか気になったので投げてみます。

数投目、「コンコンコンッ」と何かがバイト。
小魚かなぁと思いつつも気になったので粘ってみることに。

同じコースを丹念に探っていると、「ガツッ」ときました。

DSCF0173.jpg


やっぱりおった~。

ソゲでしたが、データが欲しい僕にとっては価値のある1枚。
なんか達成感があり、とても満足した気持ちになりました。

ふと目の前をみると虹ができています。
これはご褒美かとしばし眺めていると、いきなり雨が降ってきて、天国と地獄。
デジカメや携帯が濡れるのですぐさま撤収しました。


しかし40cmからヒラメというのは誰が決めたんでしょう?
30cmからにしてくれませんかねぇ。

鳥山の下

今朝出撃してきました。
ポイントに到着。
予報通り朝間は風が落ち着いていて、ここは波も穏やか。
さすがに外海は時化ていますので、地磯などは行けません。

以前の状況に似ていていい感じなのでヒラメがでそうと期待が膨らみます。
しかし探るも反応なし。
ゲドウのエソすら喰ってきません。

ヒラメは諦めて小移動。

沖で凄い数の鳥山ができています。
しばらく様子を見ているとこちらに寄ってきています!

しかし待てども待てども、あるラインを越えようとはしません。
待ちくたびれてメタジをキャスト!

反応がないので、ナブラ用に購入していたスミスのサージャーというジグミノーに交換。
手前まで引いてくると、わっさ~とシーバスが着いてきます。
本日のイーターはこいつらでした。
中にはあきらかに「でかい」サイズも混じっており、自分の活性も上昇し、すかさずキャスト!

ヒット!

しかし途中でバレました。

その後、ルアーの種類、サイズを交換したり、アクションを変化させてみたりといろいろやってみますが、追っては来るものの口を使ってくれません。

何が悪いんだ?

と いろんなやり方で探っているとようやくヒット!
表層をゆらゆらとゆっくり泳がせていたら喰いました。

しかしベイトを追い続けて疲れていたのかあまり引かず。
足元で多少潜っていったくらいで難なく取り込み捕獲。

シーバス1


久々に食べてみようと思いキープしました。

その後、相変わらず口を使ってくれず、時合も過ぎたようなので納竿としました。


シーバス2
今回もまた同じようなサイズでした。70cmの壁は厚い・・・


疲れた・・・寝ます。


ヒットルアー  ショアラインシャイナー




  腹を開いてみたらこの個体は卵を持っていました・・・
鱸はこれから産卵シーズンをむかえるようですね。

刺身をちょこっと食べてみましたが、臭味は一切なく、あっさりとしていてとてもおいしかったです。
こういう刺身にはポン酢が合いますね。

川~海へ

木曜の深夜、とある事からとあるメンバーでシーバス狙いに出撃。
シーバスに関して無知な僕は話の内容がイマイチヨクワカラナイ。
いもっちさん、コジコジ君に教わりながら、何箇所か探るも反応なし。
夜明け前にお二方とお別れして帰宅。


帰宅して睡眠をとろうとしましたが眠れず・・・・エギングに出撃!

エギングロッド、シーバスロッド、バッグ、クーラー、玉網を持って地磯へ。
大荷物と防寒着+ライジャケで道なき岩場を汗だくになりながら歩き、ようやくポイントへ到着。
先行者は海苔摘みのおばさん数名。

ベタ凪です。
CA3200071.jpg




開始早々1杯ゲット。

DSCF0141.jpg

越前クラゲに着いているところを狙い撃ちしました。

その後ポツポツと釣れてこの日は合計8杯の釣果(大きいのは釣れず)。
イカはまだ釣れるみたいですね。

疲れて休憩している中、ふと前方を見ると鳥山ができています。
様子を見ているといきなりナブラが発生!

急いでメタルジグをナブラに直撃。
が 反応なし。
キャスト2回で時合終了。

しばらく探っていると再びナブラが発生!
わずかにジグが届きません・・・
キャスト1回で時合い終了。

さらに粘ってシャクる!

またしばらくしたらナブラが発生!
ベイトが大きいですな。
シーバスではないっぽいので青物か?と思いながらキャスト。
反応なし・・・
これまたキャスト1回分の短い時間で終了。
この後漁師がきて、魚を追って行きました。

その後ナブラは発生せず。
腕が痛くなってこの日の釣りを終了としました。
(帰り際、漁師に聞いたところ正体はハマチだったそうです)

疲れた・・・

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ナイトエギング

久々に夜エギングへ行ってきました。

今日は名人はいない。というか誰もいません。僕一人。

今夜は凪で、月明かりで明るかったです。
風も追い風でいけるかと思いましたが、渋い!

午後7時半から2時間粘ってノーバイト。
いや、もしかしたらアタリはあったかもしれませんが、街灯のない場所でしたので、ラインが見えません。
テンションかけるか、ラインを指で持つくらいしかないと思いますが、僕には感じることができません・・・

で 寒さに耐えて粘っているとようやくヒット!(胴長18cmでした)

        


前回同様あの技できました。

その後30分くらい経っても釣れないのでギブアップ。
渋いですわ~。

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