もうすぐ

桜も咲きそうなくらい暖かくなってきました。

そろそろサーフへヒラメを狙いに行ってみようかなぁって思ってます。

昨年は幾度となく通いましたが、ソゲはそこそこ釣れましたがヒラメサイズは1枚のみと撃沈。

今春はとりあえず40cmオーバーを1枚釣ることを目標にがんばってみます!

春になると烏賊(アオリ、モンゴ)、シーバス、ヒラメ、(マダイ)と狙いたい魚種が多くて迷いますわ~。

リバーへも通いたいし・・・忙しくなりそうです。

楽しみだぁ~。

CA3200059123888856.jpg


スポンサーサイト

ロケッティア

前回の釣行で初めて投げた「ロケッティア」というエギ。

率直な感想は「飛びます」

普通の投げ方でキャストした場合(エギの頭がこちらを向いて飛んでいく)と、ロケッティアの投げ方でキャストした場合(エギの頭が進行方向に向いて飛んでいく)で飛距離の違いを比較してみました。

いづれも、

海面から1mくらいの高さからキャストし、
キャスト後、着水間際にサミングして着水後すぐ巻き取りを開始、
微風の向かい風でラインが1直線になる状態でキャスト
タックルは8フィート3、2インチのロッドに2500番リール、ラインはPE0.8号、エギは3.5号
(リールハンドル1回転当りの巻き取り量は72cm)

の条件でテストしてみました。

それぞれ5回ずつ投げてみました。

が、メモした紙がどっかへいってしまいましたので、記憶を元に書きます(適当です)

普通にキャストした場合、だいたい50回転前後でエギを回収。

平均36m。

ロケッティア独特の方法でキャストした場合、80回前後でエギを回収。

平均58m。

ということは約22mも飛距離がアップしています。

これは凄い。

(タックルや投げ方によってもっと飛ばせる方もいるでしょう)

謎な所が、あまり飛ばすとしゃくった時にエギが跳ねているのかどうか疑問に思うところです。

沖でイカが1杯掛かったのでアピールはできていたと思うのですが・・・

飛ばせばいいというものではないですが、悪天候や飛距離を稼ぎたい場合、役に立ってくれることでしょう。


以上適当なテストでした。









テスト

今朝↓のテストとニューロッドの試し振りに行ってきました。

1


釣り場に着いて顔見知りのおじさんからコーヒーを頂き、釣り開始。

早速ロケッティア(3.5号)を投げてみます。

飛びます 飛びます

いつもはギリギリ届く沖の沈み根に余裕で届く。

おじさんとダベリながらシャクっていると

2シャクリ目くらいでアオリ(500gくらい)がヒット!

コーヒーを頂いたお礼に差し上げました。

我が家へのお土産も欲しかったのですが、その後アオリは釣れず・・・

いつもの↓がお土産となりました。

CA3200119.jpg



飛距離についてですが、眠いのでまた今度書きます。


CA3200111.jpg


最近ロクな釣りをしていません。
湾奥の癒しポイントでちょこっと釣るくらいです。
ここの付き場は5m先の海草の向こう側です。

CA3200117.jpg


最近はビームスティックよりじゃこまろとパワーシラスがメインになってます。
このワームはなかなかいいですな。



エギ

しばらく放置しておりましたが久しぶりの更新です。

こんなものを購入してみました。

JINGO スクイージー ロケッティア

1


驚愕の飛距離(言い過ぎ?)が売りらしいこのエギ。

さてどんな仕組みなのかと早速セッティングしてみました。


エギを見てみると、カンナにピンが溶接してあります。

2


まずラインに付属のブースターフロートを通した状態でエギを結束。

3


次にブースターフロートをカンナに付いているピンに差し込みセッティング完了。

4


普通はエギの頭がこちら側を向いて飛んでいくのですが、この仕掛けの場合、エギの頭が進行方向へ向いて飛んでいきます。

ということは重心が前に行くので飛行姿勢が安定し、飛距離を稼げるということなんでしょうね。(例 ロケット花火)

なかなか面白いですね~。

ブースターフロートは海中ですぐはずれるとのことです。

今度テストしてきます。

カレンダー(月別)

02 ≪2007/03≫ 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

全記事(数)表示

全タイトルを表示

Blog Link

ブロとも申請フォーム