出勤前の朝練

どうも

だんだん釣行回数がキチガイレベルになってきました。

「出勤前の朝練」と題しました通り、最近出れる日は朝一から連日出撃しております。

と言いますのも、前回小マサを釣ったポイントが今青物の回遊が多く、好調なのです。

釣れるサイズは夏の小マササイズばかりですが、時折良型のボイルも確認しています。

なのでそこそこのサイズも回遊しているのかなって感じで、タイミングが合えば出そうなんですけど、中々難しいです。

連日通っていますと、日々パターンが変化しておりまして、その日ごとの状況もよくわかります。

釣れる釣れないは別として、状況の変化を知ることが出来るのはとても勉強になりますし、なかなか楽しいものです。


潮の動く日なんかは、チャンスタイムが何度も訪れるので、粘れる日は美味しい思いもできる訳ですが、逆に粘れない日は後ろ髪を引かれる思いで撤収なんてこともあります。

1回の地合自体はとても短く、そのチャンスタイムでいかに釣るか、数回ある日はいかに数が伸ばせるかが課題になります。

朝一ヒラマサがよく付く根回りも発見しまして、とりあえず朝一ここに投げるとバイトがあることが何度かありました。

潮が流れるとだいたいここで流れの変化がおきるんで付きやすいのでしょうね。

連日凪の日が続いていますし、いつも叩いているので反応も悪くなりそうですが、潮がまだ動いてくれているのでなんとかいけてましたね。

群れも複数回っているのかもしれません。

ただ、ハマチはすぐに回らなくなったようでハマチナブラは立たなくなりました。

ヒラマサがほとんどだと思います。

なので、ナブラというか、ベイトが終われてるなっていう極小のざわつきや、単発のボイルがサインだったりします。

カゴ釣りの方も毎日入られるようになったので釣り場は大変賑やかになってますが、状況は厳しくなってきました。

まぁルアーマンとしては辛い状況になる訳です。

魚がオキアミに付いてしまって、こういう日はボイルしててもルアーへの反応がすこぶる悪い。

たまに反応もありますが、キャッチ率が格段に低くなっております。

チャンスタイムは朝一のマズメ時の高活性時、オキアミに付く前にいかに釣るか です。

とはいえ、朝一から回って来ない場合もあるので難しいところですわ。

最近活躍しているのがK-TENのコレ。





下のやつはヘビーシンキングで重量もあり、よく飛び、よく泳ぐので重宝してます。

トップはチェイスしても食わないことが多いので、そのフォローとして活躍してくれます。

朝一はジャークマンを投げて、メインで15cm、14cmのダイペン投げて、チェイスしたらミノーでフォローして食わすって流れが多いです。

もちろんジグも投げます。

ジャークマンは20cmとでかいんですが、とりあえず投げます。

隠岐で遊魚船の船長に言われました。

結果を出すには、信じて投げ続けることだと。

なかなか難しいですね。

フラッパーはダウンサイズも出して欲しいです。オリジナルのね。

一週間通ってみて、ヒラマサは数は結構でたんですけどね、型が全くでない。

このまま通ってもサイズアップが期待出来そうにないので、このポイントでの朝練は一旦終了します。

魚は全部リリースしました~

しかし今春はこんだけ通っても物足りないというか、踏ん切りがつきません。

何故か?というと、小マサしか釣っていないから満足できていないってのが1番ですわ。

今切に願うのは、サイズさえ出ればいいんです。

別に記録的なサイズを狙っている訳ではありません。

60オーバーの2~3kgくらいでいいんです。

2~3本出れば釣れない春マサの延長戦みたいなこの長い戦いにピリオドが打てるんですwww





今日は休みで、朝練最終回にしようと思っていましたので、blogの画像用に魚釣れたらいいなって思ってたら釣れました。

ま、最後も豆ヒラでしたけどね! リリース!



同じ魚です

その後、中規模のイワシボールが回遊してきましたけど、楽しそうに泳いでて、魚が付いていなかったので心が折れ終了しました。
(潮が動き出せば魚は付くんですけどね)
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地磯 ヒラマサ

朝から地磯へ行きました。

少し遅かったようでナブラは遥か沖へ…



潮は逆潮でしたが、80gがガンガン流される程走ってます。

隠岐で何をしても釣れなかったヒラマサはあっけなく釣れました。



豆ヒラですけどね。

身が大分柔らかくなっているようで、口切れで2回ばらし、ようやく捕れたコイツも皮一枚でした。危なかった。

半島は活性が高いようです。

小さいですが久々のヒラマサの引きに満足しました。

持ち帰るつもりはなかったのでリリースです!

ちょっとバラし対策を考えないといけません。

隠岐島前3戦目 春政最終戦

2週連続で隠岐遠征に行ってきました。

だいたい春、秋は釣りに行くか、キャンプに行くか迷うところですが、隠岐へ行けばこの2つの趣味を両立できるという…素晴らしい。

今回はエリアを変えてみようと別の渡船屋に連絡しましたが、人数が集まらず断念。

いつもの浜吉丸で出航しました。

船長と相談した結果、大森島の南から入って、10時に先客が帰るタイミングで北の鼻へ上がったらどうかといことで、そのプランでいくことにします。

朝一は潮も良く、出そうな感じはありましたが、ナブラを打ってワカナがヒットしたのみ。

しかしながら隠岐3度目にしてようやく釣れた青物。心のどこかではやっぱうれしいものはありますね。

最近の状況はというと、ヒラマサは単発で釣れている程度で、サイズもそこまで出てないらしいのであまり期待はできません。

ハマチは湧いていて、すこぶる活性はいいようですが。

9時半納竿、浜吉来ず…11時前ようやく移動。北の鼻へ。

初めてきましたが、第一印象は汚い磯だなぁって感じ。

人気の磯だけあって耐えず人が入っているのだろうけど、ゴミ、吸い殻、オキアミ、人糞が散乱しており、この磯だけ異常に汚い。

そのせいかハエが凄い。

ペットボトルとか、今まさに燃やしてあってめちゃ臭いし。

さて、移動してきたのに手前の潮が全く動いていません。

沖の潮目ではナブラが立っております。



残念ながらこの方向には投げられないのです。

おそらくこの島の周りをぐるぐる回っているんでしょう。

なんと日暮れまでずっとナブラが立っていました。

3時頃明らかにでかいやつがボイルしており、寄って来ないかな~なんて思いながら眺めていました。

初日はワカナのみで終了。 



手前の潮が動くことはありませんでした。

夕飯を楽しんで、ラジオと波の音を聞きながら9時半就寝。

2日目、4時半頃起きて海の状況を確認すると、既にナブラが立ってるw

どんだけ食うの?w

結局撤収時間まで潮は動かず。

完敗です。

移動せず南側で粘った方がよかったかな?

この日は餌釣りを含め全体的に釣果は厳しかったようです。

なんか隠岐って大潮の日は潮が動かないんですね。逆に小潮の方がガンガン走ってました。

この春3回行きましたが、正直3回行けばどこかで釣れるだろうと思っていました。

が、蓋を開けてみれば現実の厳しさを思い知らせらる結果となりました。

出会えそうで出会えない隠岐のヒラマサ。

多分、釣れる時はあっさり釣れると思うんです。

今回は運がなかっただけ・・・そう思いたい。

次は秋!

おそらく天候と睨めっこになると思いますが、チャンスがあればチャレンジしたいと思います。

期待して読んで下さった方、もしいらっしゃればごめんなさい。



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隠岐島前 2戦目 

また隠岐島前へチャレンジしに行ってきました。



メバル狙いで行って、結果入れ食いでした!

と 苦しい言い訳をしておこう


詳しい釣行記が気になる方は ↓ どうぞ



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地磯

朝4時から ぬ と出撃してきました。

長い長い道をひたすら歩き山越え

ここは風裏にもなり、ベタ凪

プラグ向きなポイントです

朝日に映える ぬ



なかなかイケメンですな~ 画像は!

潮通しが抜群に良い!

ベイトもかなり豊富

居着きの稚魚以外にもたくさんベイトが回遊してくる

鰯団子まで登場

条件は揃った

そして走る本潮と絡んだ時










反応なし~~~~~~~~~~~~

アカミズもまだいね~~~~~~~~

テレビもね~ラジオもね~青物全然回ってね~

ただ、荒れた日は面白そうなんでまた ぬ と行きたいと思います

ボウズと思いきや、ジグでボッカが1匹釣れましたんでボウズは逃れました



帰りにスイ-ツ発見!


野いちご


たくさん生っていたので見つけるたびに食ってました 私だけ

疲れた体に天然の甘いスイ-ツは最高!

秋にはアケビの生る場所も知っているので、秋も楽しみ~

ぬ は早く帰りたそうでした

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