メタルジグ製作 ①

以前ちらっと書いていたメタルジグの作成。
一応完成したのですが、市販されているジグとはかけ離れ、あまりにも醜いので公開はやめようかと思っていましたが、思い切って公開します!
初めて作ってみて、失敗だったなぁという思いが強いですが、次回(多分ない)はもっと上手にできそうな気がします。

         DSCF0090.jpg



↓以下製作過程を記載しています↓
 


               ~自作ジグ(メタルジグを自作してみる)~


(注)買った方が安いし、よく釣れるなどというクレームは一切お断りします。


まずメタルジグを製作するにあたり、2タイプの作り方があります。

① 中通し錘を叩いて製作する

② 型取りして製作する

今回は①②両方のやり方で作りました。
今日は①の方を公開します。





                ---① 中通し錘を叩いて製作する---


材料 中通し錘(作りたい重さの号数に近い錘を選択)、ステンレス針金(重さに合った太さを購入すること。今回は#22,20を使用)、ホログラムシート、アイシール(目のシール)、ラッカー(下塗り用、本塗り用)、ウレタンコート

※ ステンレス針金、ホログラムシート、ラッカーは100円均一で購入


こちらの方が簡単に作れます。
(画像がない部分があります。すみません)


まず、ステンレスワイヤーを作りたい長さにあわせて切り、中通し錘に通します。


両端を釘などに巻いて曲げ、アイを作ります。
※ここでジグの長さが決まります。
次に曲げた針金を錘の中に通します。
CA3200049.jpg



錘をひたすら叩いて薄く長く伸ばし、イメージしている形にします。
CA3200047.jpg



ヤスリで削り、形を仕上げます。
これで形は完成!
CA3200048.jpg



下塗り用の塗料を2度塗りします。
下塗り



乾いたら好みのカラーに塗装します。


塗料が完全に乾いたら、ホログラムシートをジグに合わせて切り、貼り付けます。
目玉も忘れずに!
これでほぼ完成です。


最後にコーティング。
今回はこれを使いました。
ウレタン


ジグをウレタンコートにドブ漬けします。(表記されている説明文に従ってお使い下さい。)
乾いたら漬けて・・・を3回以上繰り返します。
DSCF0089.jpg



完成!
DSCF000090.jpg


見た目はよくないですが釣果もよくない?



次回は ② 型取りして製作する を公開予定です。 


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コメント

萱沼流様


はじめまして。

コメントを頂きありがとうございます。

人様に見せられない不細工なジグでお恥ずかしい限りです。

私も人様のHP、ブログを参考にさせてもらったのが正直なところなんです・・・

この「叩き」で作る方法は、シンプルですが、型を取る作り方より力仕事になりますし、一個ずつ完全な手作りになりますので、非常に手間がかかり、量産が困難です。

しかし、火を使い、鉛を溶かすことがないので、比較的安全に作業ができるメリットもあります。

世界に1つしかない完全なオリジナルのジグになりますので、機会があれば挑戦してみて下さい!

(発想が)すごいですぅ。

はじめまして、メタルジグの遠投をしたくて自作サイトを探していました。

他のサイトは「鉛を溶かすとき注意してだの」「失敗しただの」…ある程度経験が必要な感じを受けました。

サクッと拝見しましたが、この手順なら自分も出来そうな気がします。何しろシンプルな作り方が気に入りました。

散髪屋さん

あれは失敗作です。
重いです

麒麟さん

大物がバンバンかかるといいんですけどね~。
グーフーばかりです。

現物見せてもらったけど全然イイんじゃない?
普通に釣れそうな気がしたけど・・・
これからの釣果が楽しみですね

完成しましたか!
それで大物をバンバン上げてくださいね。

としまるさん

現物はひどい出来ですよ~。
クマン蜂もかなり危険です。
刺されんでよかったですね~。
僕は最近までケツの黒い蜜蜂をクマン蜂かと思っていました。

楽しそうですねジグ作成。しかもきれいに出来てるじゃないですか。
自分で作ったルアーで釣れたら嬉しさ倍増ですもんね。
またくじらさんのを参考に僕もチャレンジしてみます。

追伸:蜂の話が出てましたがこの前気付いたら足に親指の第一間接サイズのくまんばちみたいなのが止まってて発狂しそうになりました。

たくさん

ルアーを自作して魚を釣るのは楽しいですよね。

完成したジグは只今テスト中です。

初めて釣れた魚はうれしかったですが、一番のお気に入りをロストしてしまいました。



そに~にょさん

2回指叩きました。
最初は楽しかったですが、ひたすら叩くのはけっこう辛かったデス。

いやいや、作って楽しめれば良いと思いますよw。
僕は昔渓流釣りをしてました。毛ばりは自作する人が多いので僕も作ってみましたが超不細工しか作れませんでした。しかし使ってみるとこれが運良く釣れ、大笑いするほど嬉しかったのを憶えています。

ひたすら叩いて作るってのが面白いですね。
男の料理ならぬ男のジグって感じがしますな。
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