ゴリラタンク塗装編 2 凹み箇所のパテ埋め

最近スマホの広告がやたらでてきてうざいです。

前はそんなことなかったのに…

タンク塗装の続きです。

前回の作業の翌日。

出勤前にタンクの凹み部分にパテを埋めておきました。

カー用品のコーナーにあると思います(耐水ペーパー入りです。パテ埋めのやり方、ペーパーの磨き方の説明書が入っていますので、それに従えばすぐできます)
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密着性を高めるために荒めのペーパーで磨いておくと良いです。
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塗るときは、凹み部分より広範囲に、そして少し多めに盛ることがポイントだそうです。

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難しいっす。

作業を終え、出勤。

仕事が遅くなり、帰宅して晩飯を食ってすぐさま朝の続きです。

300番だったかな?荒めのペーパーでパテ部分に水をつけて削っていきます。

気泡が入っていて少し穴が空いていますが、プラサフ吹いたら塗料が埋めてくれるらしい?

平らにして、タンク全体を600番で磨いて完了。

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昨日途中でやめたタンクの裏側ですが、錆は70%くらいは落ちました。

塗装が剥がれない部分があり、ここは面倒くさいので放置。

これが後々響いてきます。

中性洗剤で脱脂して、本日は終了です。

脱脂という作業をしないと、塗料が浮いて剥がれてくるそうです。

翌朝、プラサフで下地塗装に入ります。

錆が進行してくるといけないので、下地塗装までは短期間で済ませます。

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