ゴリラタンク塗装編 4 上塗り

ゴリラタンク塗装の続きです。

下塗りのためプラサフを吹いてから一週間、本塗り用の塗料がようやく届きました。

goriratank7.jpg

ホンダ純正のスプレーです。

honda.jpg

今回は同じカラーでの再塗装なので、これを使います。1本1500円近くします。

高いですね。

前夜に600番の耐水ペーパーに水をつけて表面を軽く磨いた後、中性洗剤で脱脂しておきました。

ペーパーはあまりごしごしやると、地金がでてしまいますので注意が必要です。

脱脂は、タンクについた油分を取るのが目的で、これをしないと塗装が剥がれて浮いてきます。
実際に下塗り時、裏側で塗装浮きが発生しました。

タンクを触ってなければ、脱脂しなくても大丈夫だと思います。

今回は下塗り後日にちが空いたので、一応やっておきました。

シリコンオフという製品がホームセンターで買えますので、そちらを使われた方が便利です。

さて、当日は曇、気温16~17度、湿度65~70%という微妙な塗装日和でした。

ぬるま湯でスプレーを温めて塗装開始です。

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少しずつ色を重ねていき、缶1本半を使い、けっこう厚めに塗りました。

途中、液の塊が出てきてこんな状態に・・・

goriratank8_20111115223933.jpg

ライトを当てて、塗装ムラはないかチェックしながらやったので、けっこう時間(それでも2時間くらい)がかかりました。

goriratank2.jpg

goriratank1.jpg

少しゆず肌になったかな?


裏側です。

goriratank3.jpg
goriratank4.jpg

面倒くさくて塗装を剥がしきれなかった箇所がすぐわかりますね。

また、塗装が浮いてしまった箇所は剥がして地金をだしたので、そのまま下塗りなしで塗装しましたw

今回はタンク裏なのでまだいいですけど、手抜きは仕上がりに顕著に差が出ますので注意しましょう。

続いてパテ埋め箇所です。

goriratank6.jpg

凹みが消えませんでした・・・

パテ埋めは難しいです。

もう始めからやり直す気になれません。

このままでいきます。

乾燥させてこの日は終了。

残る作業は、ステッカーを貼って、クリア吹いて磨いて完成です。

あと少しなのでがんばります。
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