ゴリラタンク塗装編 最終回 オワタ

さてウレタンクリアを吹いてから5日、乾いたようなので、磨きに入ります。

白濁していた箇所は、きれいにクリアにになっていました。


垂れた箇所です。


傷つけないようにマスキングをして、カッターナイフで削ります。






なんかここを軽く磨けば、ペーパー掛けはしなくてよさそうなんだけど、凹凸をなくすためにするんだそうです。

1000番→1500番→2000番と、削り過ぎないよう慎重にペーパー掛けをしました。


垂れた箇所はキレイに修正。


艶が全くなくなってしまいましたが、大丈夫なんでしょうか(焦)?

次にコンパウンドで磨いていきます。


順番に磨いていきましたが、傷だらけで光沢がマダラ、艶がでない…オワタ





最後の最後で失敗…マジで凹みますわ…

ペーパー掛けはかなり慎重にしたはず。

そんなにクリア層が薄かったのか?

原因が今ひとつわかりません。

ただ単にペーパー掛けが雑で、もう一度磨き直せば修正できるのか?

クリア層が薄かった、または乾燥が不十分だったため、削れて塗装がでてしまったのか?



もし原因がわかる方がいらっしゃれば教えて下さい。
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コメント

はじめまして。
パーツリストはヤフオクで買いました。
手軽に入手する手段がそこぐらいしか思いつきませんでしたので。

ヤスリがけはこのあと数時間丁寧に磨いたらきれいになりました。
何もわからない素人でしたのでいい勉強になりましたよ。
リペア楽しみながらがんばって下さい!

最近ゴリラを中古で購入してピュアブラックのタンクに傷凹み塗装剥がれがあってどうしようかと思っていたらこちらのブログにつきました。
やはりヤスリがけは重要ですね、、、
パーツリストというのは一体どこで購入をなさったのでしょうか?
よろしければ教えてください;-)
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