ゴリラタンク塗装編 2 凹み箇所のパテ埋め

最近スマホの広告がやたらでてきてうざいです。

前はそんなことなかったのに…

タンク塗装の続きです。

前回の作業の翌日。

出勤前にタンクの凹み部分にパテを埋めておきました。

カー用品のコーナーにあると思います(耐水ペーパー入りです。パテ埋めのやり方、ペーパーの磨き方の説明書が入っていますので、それに従えばすぐできます)
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密着性を高めるために荒めのペーパーで磨いておくと良いです。
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塗るときは、凹み部分より広範囲に、そして少し多めに盛ることがポイントだそうです。

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難しいっす。

作業を終え、出勤。

仕事が遅くなり、帰宅して晩飯を食ってすぐさま朝の続きです。

300番だったかな?荒めのペーパーでパテ部分に水をつけて削っていきます。

気泡が入っていて少し穴が空いていますが、プラサフ吹いたら塗料が埋めてくれるらしい?

平らにして、タンク全体を600番で磨いて完了。

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昨日途中でやめたタンクの裏側ですが、錆は70%くらいは落ちました。

塗装が剥がれない部分があり、ここは面倒くさいので放置。

これが後々響いてきます。

中性洗剤で脱脂して、本日は終了です。

脱脂という作業をしないと、塗料が浮いて剥がれてくるそうです。

翌朝、プラサフで下地塗装に入ります。

錆が進行してくるといけないので、下地塗装までは短期間で済ませます。

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ゴリラタンク塗装編 1 塗装剥がし

さて、ゴリラのタンクを再塗装することにしました。

やったこともない素人がうまくできるかはわかりませんが、挑戦してみます。

まず、100均、ホームセンターで材料を購入。

(塗装剥離剤、プラサフ(下塗り)、ウレタンクリア、パテ、スクレーパー、耐水ペーパー、真鍮ブラシ、ハケ、など)

本塗りのラッカーは今のタンクと同じカラーのホンダ純正ラッカー(アバグリーン)を注文しました。

今のところ、8000円くらいの出費です・・・塗装屋に出すよりは安いはず・・・

さて、まず最初にしたことはこれ。

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う、うまい。

昼過ぎより塗装剥がしを始めます。

軽く耐水ペーパーでクリア塗装を剥がします。

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剥離剤はホームセンターで1000円くらいでした。
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ハケに剥離剤をつけてタンクに塗ります。

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5~20分放置!

だんだんと塗装が浮いてくるはず

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・・・が、あまり浮いてこない。

クリアが剥がれてない?

手順を間違えた?

しかたがないので、ゴシゴシとスクレーパーで剥がす。

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この後、剥離剤を塗って放置→スクレーパーで剥がす→剥離剤を塗って放置・・・ のループに突入!

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終わった・・・

えっと、既に日が暮れていました。

家庭用中性洗剤で洗い、晩御飯のため一旦休憩。

その後、今度はタンクの錆落としに入ります。

150番のペーパーに水をつけてゴシゴシとひたすら錆を落とす。

塗装の下にもけっこう錆が出ていて大変でした。

その後600番のペーパーで均します。

タンクの裏側にまだ錆があるけど、もう面倒くさい。

疲れたのでこの日は終了としました。

まじ疲れた・・・・

ゴリラタンク

ゴリラに今ついている黒タンクは前オーナーが純正タンクを入手して再塗装したもののようです。

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アバグリーンというカラーのタンクが付属でついてきたのですが、こちらがもともとついていた純正タンクです。

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自分的にはこちらのタンクが好きなので、装着したいところですが・・・

タンク内は錆もなくきれいなのです。

外観が・・・キズ、錆、ヘコミがあり、見た目が少し悪いのです。

このままつけてもいいけど、思い切って再塗装してみることにします!

ネットで情報をかき集め、なんとなく手順は理解しました。

やったこともないド素人が上手くできるでしょうか?










バイク

昔の話です。

私、20歳くらいの時に中免(普通自動二輪免許)を取りまして、ホンダのシャドウという400ccのアメリカンバイクに乗っていた時期があります。

400ccでは最大クラスのサイズでした。

四天王寺のバイク屋街で前に警察官の息子が乗っていた車両を購入した記憶があります。

なつかしい。

当時大阪在住でしたので、普段の足として、また名古屋とか、島根へロングツーングへ行ったりしてました。

東京に引越したため、バイクに乗ることをやめたのですが、数年前帰省後、また乗り出したんです。

原付ですけど。

なんかもう大型(でもないけど)のバイクに乗る気はないでもないですけど、遊びでの使用のため、小さいバイクで楽しみたいというのがあって、この希少車に乗っていました。

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車両としてはもう20年くらい前のものです。

バイクって車と違い、大昔の車体でも普通に乗れるからいいですよね。

このバイク、当時モンキーに対抗して生産されたものの、人気が出ず廃盤になったらしいのです。

が、サイズはモンキー並で、2ストで5足ミッションという面白いスペックでこのスタイル(モンキーは4サイクル4足)。

この短亀頭、失礼。単気筒のアイドリング音がいいんですよね。

個人的には「かっこいい」と思うのですが、何故でしょう?世間では不人気の稀少車という扱いになってます。

モンキーは社外パーツが溢れていて、カスタムもプラモデル感覚でできるのに対して、このバイクは社外パーツが皆無、まぁこれが不人気の原因の一つなんでしょうけど、マニアの間では当時の同メーカーのバイクの部品を使ってカスタムして楽しんでいるようです。

私は素人ですので、加工してまでカスタムはできませんから、ノーマルで乗っていました。

中免を持っているので、50ccの30キロ規制に不満を感じていたので、ボアアップを考えましたが、カスタムキットがないわけですからシリンダーを加工するか、エンジンを乗せ替えということになります。

エンジン乗せ替えは稀少なビンテージバイクの物しかポン付けできないため、ほぼ諦めておりまして、別の車両に乗り換えたいなぁと思い出しておりました。

残暑のとある日のことです。

美保関灯台までプチツーリングに出かけました。

島根半島を海沿いに走っておりました。

加賀~北浦~片江を通り、七類に到着。

が、ガス欠・・・タンク容量が3リットルしかない上に、2ストなので燃費が悪い。

住民にガソスタはないかと聞くと、境港まで行かなければない! とのこと。

面倒くさくなり、諦めて北浦までUターンし、ガソリンを補充。

そして帰宅しました。

この苦い思いから新しい車両に乗り換えを決意!

思い出をありがとう。次のオーナーには大切にかわいがってもらって下さい。

さようなら。

そして、次のバイクの購入に至ったのでした。

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ホンダのゴリラです。

まぁこのサイズで他の選択肢が、モンキーかゴリラしかないんですけどね。

タンク容量がモンキーの5L(4L)に対し、ゴリラは9Lですから迷わずこっちにしました。

買ったのはヤフオク!だってバイク屋で買うと高いんだもん。

破格でした。

ただ、買った後に知ったのですが、フレームがモンキーのものに変更されていました。

よくあるパターンです。

まぁ安かったのでいいか・・・純正だし。

とりあえず、バッテリーを交換。

現段階で乗れる状態ですが、少しずつレストア、カスタムしていく予定です。

あ、私ど素人ですので、何もわかりません。

少しずつ勉強しながらやっていきたいと思います。

ということで、バイクネタが増えると思います。

というお話でした。





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