オリジナルギャフ

エギングに出かけてみました
 
ポイントに向かっていると、イカ釣りよっちゃんを発見
 
彼はゴールデンウィークから毎日通っている変態です
 
とりあえず今日はここでいいやと思い一緒に竿を出すことにしました
 
よっちゃんは餌釣りです
 
出会うとすぐさまギャフを作ったけん見てごせ!と急かすので、どんな凄いのを作ったんだろうと拝見させて貰ったんですが・・・
 

 
wwwwwwww
 
わかります?
 

磯竿にエギングロッドをテープで巻いたそうですwww
 
ギャフの部分がこちら↓
 

 
ヤエンやらなんやらをぐるぐる巻きにしただけww
 
本人曰く、これで普通にランディング出来るとのこと
 
そして、1番の自信作がギャフケースだそうで、かなり自慢してました
 

 
おまえ、ペットボトル被せただけやんwww
 
このギャフ、先っぽはエギングロッドを固定しているので伸縮できず、毎回現場でテープを巻いて固定するのだそうです・・
 
ギャフくらい買えや と言ったところ、勿体無いけんこれで十分だ!と一喝されました
 
そんなに金に困っているのかと思いきや、竿はハイエンド、リールは今度ソルティガを買うとか言っておられる変態です 
 
イカ釣りに行きましたが、ギャフの熱い思いを聞かされて終わりました
 
 
トビウオが飛んでいました
 
春イカ釣りたい・・・
 
 

尺メバルとヒラスズキ

連休は凪になりましたね~
 
アオリイカも釣れだしたようです 
 
皆さん釣りに行かれていることでしょう 
 
私も空いてる時間にメバルを狙いに行ってきました 
 
ポイントに着いてみるとべた凪、無風、月で明るい
 
ライトいらんし、海底丸見え 
 
多分トビウオだと思うけど、もう寄ってきてましたよ 
 
今年は早いな~ 
 
それではいきます 
コンッ、


尺メバル口閉じ31cmくらい 
体高が凄い

続いて、
一瞬メバル40cmがきたかと思った 
 
ヒラスズキ
続いて、
一瞬メバル100cmきたーって思った

マルでした
 
シーバスが連発したのでメバルは散りました 
 
ヒラスズキはラッキーだけど、メバル狙いでのシーバスはかなりウザい
 
ゴリ巻きファイトしてますので、ライン食い込むし、疲れるし・・・ 
 
そんな強引ファイトでもコブラの2番は安心です
 
少し場を休ませて再び通すと、コンッ!
 
シーバスかけた後なんで全然引かねーや
 
でも尺メバルでした

口閉じで30.5cmくらいですね

メバルは全てリリースしました
 
貴重な尺サイズなのでたくさん抜くとすぐ枯れそうですので自分なりの偽善行為です
 
半島のでかメバルはストックがほんと少ない気がするすぐ枯れるんですよね~
 
数年ポイントを寝かせないと復活しなかったり
 
行くたびに釣れる宝島を見つけたいな~どっかにあるんだろうな
 
ヒラセイゴはお持ち帰りとなりました

隠岐平政9戦目 2017年春島前

今年一発目の一泊二日隠岐磯ゲーム終了しました
単独釣行でしたが、事故、トラブルなく無事終われて良かったです
結果から言うと、ようやくヒラマサを釣ることができました(^-^)
長い長い道のりでした
場所、タイミング、技術、そして運も必要だということがわかりました

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行くぞー

隠岐にきてます!
遅めの6時に七類港出発です

ぬ とシーバス

小学校の頃は皆さん部活動をされていましたでしょうか?
最近の小学生は部活をしなくてもよいらしく、羨ましい限りです
我々の世代は強制的に入部させられていた訳でありますが、今となればいい思い出です
当時俺はバスケットボール部に入っておりまして、毎日毎日放課後の練習に明け暮れていました
メンバーは後に優秀な選手に成長した人も数人いますが、当時我々の世代で6年生の時は弱いチームでした
いつだったかの大会で目撃した光景が衝撃的で、今でも覚えています
他校同士の戦いを観戦していた時の話
接戦を極め、ラスト1秒、自陣側からボールを思いっきり投げたら・・・入った!
逆転勝利!会場は湧いた
他校ながら感動した俺は、俺もやっちゃる!と粋がってチャンスを狙っていました
練習試合の時、一応レギュラーの端くれだった俺はチャンスを伺っていた
接戦ではなかったが、運良く最後の最後にパスが回ってきました
シュートを決めるには3ポイントですら遠すぎる
あの光景が蘇る
俺は無我夢中でゴールに向かってボールをぶん投げた!
結果
軌道は大きく外れ観客席に暴走
違う意味で物凄い注目を浴びました
その後こっ酷く叱られたのでした
この下手くそが!調子に乗るんじゃねぇ!


やっぱいつもの癒しポイントへ行っちゃうんだよな~
この日は誘っていないのに、ぬ が来ていました
既に川の中でウェーディングしている
俺はキャストして探る
ぬ は川を泳いで獲るつもりらしい
しかしキャストコースを泳ぎ回って邪魔でしょうがない
結局ぬーとりあさんは泳いでどっかへ行ってしまいました
なんか毛深くなってたな
最近セイゴ釣りばかりです
ボイルしてるので、そこに投げればあっさり釣れるから何にも考えなくていいので暇つぶしに丁度いいわ
あ~早くショアジギとメバル行きて~よ~

思い出後シーバス

今でこそ卓球はあいちゃんやかすみちゃんの活躍でメジャーなスポーツとして確立されました
昔はマイナーもいいとこで、競技人口は当時から多かったと思いますが、中々世間から注目されることはありませんでした
TVで観るのは温泉卓球くらいでしたか
漫画の稲中とかよく読んだものです
専門的な話になりますが、卓球のラケットはシェイク、ペンと2種類あります
ラケットにはラバーと呼ばれるゴムが付いているのはご存知ですか?
テニスでいうところのガットの部分です
このラバーもツブツブが付いたもの、付いていないものと様々です
自分のスタイルにあったラバーを選んでつけるわけですが、しばらく使うと回転がかからなくなったり、千切れたり剥がれたりしてきます
そうなると交換しないといけなくなります
中学の卓球の時間の時のこと
当時先生の監督の元、卓球の授業をしていました
その先生はかなり頭髪が薄くなっておられて、生徒は皆先生の前で薄いとか、頭に関する語句を言わないように気を使っていました
そんな時に事件はおきました
少し吃る癖があったH君が相手と試合をしていた時、H君のラケットのラバーの粘着力が落ち、ベローンと剥がれてしまったのです
慌てたH君は試合を一旦止めようと先生を呼びました
彼は吃る癖があります
そして、
「先生!ハゲハゲハゲ・・・」
その場は凍りつき、時が止まった
「ラバーが剥げました」と言おうとしたのが吃りと焦りで言ってはならない禁句を言ってしまったのです
誰もフォローできず、終わった・・と思った直後、先生が万遍の笑みで冗談を言ってくれて皆を和ませてくれました
あ~なんて気の利いた優しい先生だったんだろう
先生ありがとう 私も年齢と共に一歩一歩先生に近づいてますよ
リバーにて、懐かしい思い出が蘇った夜でした

誰も来ないお手軽ポイントだけにでかいのはたまにしか入って来ないんです
次はちゃんとしたとこに行こうかな

エリアトラウト 2017年春

管理釣り場へ遊びに行ってきました
今回こそはフィッシャーリゾート庄原へ行こうと考えていましたが、大型が釣れているという情報があり、またフィッシングレイクたかみやへ向かいました

終日活性が良く、表層でバイトが連発、これくらいのサイズは数釣れました
特によかったカラーは午前中がピンク
夕方はメタリック系
1日通してはカラシ色
ローテーションしながらピンクに替えると群れでチェイスしてくるほどの好反応でした
で、スプーンを引いてくると、スプーンではなく、ラインが水面で起こす引き波にバイトしてくることがかなりありました
水面に落ちた虫を意識してる?みたいで、軽量スプーンの水面直下巻きがよかったです
肝心の大型サイズですが・・・
お昼前に大型の地合があり、この水面下10cm以内を意識した巻き方で2回ヒットに持ち込みました
普通はスプーンを追いかけてきてケツから食って反転する食い方なのですが、水面直下を引いていたためか、2回ともシイラみたいに横からトップにシュッと出てくるバイトでした
おそらくスプーンは丸呑みだったのでしょう
2回ともファーストランで一気にドラグを出され、止まることなく切られました
夕方には超特大サイズのチェイスもあったのですが、残念ながら見切られておしまい
プラグも試してみました
チビしか反応せず
下手糞で引き出しも少ないので中々思うようにいきません
しかし海と同じで行くたびに毎回状況が違うので面白いです
最後に事件が発生しました
ティップ側を外そうとしたら繋ぎ目が折れた・・・
正確には回しながら外したので千切れた
俺貧乏なのでこれ1本しか持っていないんですよ
保証期間過ぎてるしどないすんねん

ようやく春が来た 平政

お待たせしました~
ようやく俺にも春がきましたよ(^.^)

今年初ヒラマサに出会えました!
先日美保神社へ参拝したので、早速ご利益がありました
エビス様ありがとうございます!

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バチ抜け

昔同級生の家にラッキーって言う犬がいたんです
このラッキー、常に鎖に繋がれ、毎日残飯を与えられていました
心なしか表情も寂しそうな感じがしていたのを覚えています
ある日、その同級生の家へ遊びに行った時のこと
畑から採ってきた大根が庭に置いてありました
そこへ猿が現れたのです
その猿は置いてあった大根をむしゃむしゃと美味しそうに食べ始めました
ラッキーの目の前でです
ラッキーは鎖に繋がれているのでどうすることもできません
猿は見せびらかすように大根を頬張り、ラッキーはその姿をとても羨ましそうに眺めていました
毎日与えられていた残飯にうんざりしていたのかもしれません
僕にもくれと言わんばかりの顔でした
猿は大根を食べ終えるとどこかへ行ってしまいました
ラッキーは食べ残った大根の残骸をひたすら眺めていました
この日、飼い主が庭で遊ばせようとたまたまラッキーの鎖を外したのです
するとラッキーは解放された喜びからか元気よく駆け出しました
まるで子供がはしゃぐように無邪気に走り回るラッキー
どこまでもどこまでも駆けていくラッキー
その後二度と飼い主の元へ帰ってくることはありませんでした
ラッキーよ お前も辛かったのだろう
リバーにて
キャストしながらふと切ないエピソードを思い出した夜でした

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